家族、親族の名前を調べて凶運の因果を探る。

名前に凶数が多い場合

名前はたった一つのあなたを表す記号のようなもの。
だからこそ、名前に凶運数ばかりだったときの不安は計り知れません。
ですが、それだけであなたは呪われているとか、 悪い人生を歩む宿命なんだとか絶対に思わないで下さい。 それだけであなたの人生を判断するには早すぎます。

もしも、名前に凶数が多い場合は…

 改名をする。

名前に凶数が多い場合の対処法はなんといっても改名するのが一番です。 よく改名と聞くと「戸籍からの変更」と結び付けてしまう方がいますが、戸籍からの変更は必要ありません。 友達間、家族間、恋人間での呼び名が変わるぐらいのものだと考えてください。

 とにかく良い気の中で生活すること。

つまりよく掃除をして、あなたが吸い込む気を常にクリーンに保つことが大切です。
部屋の汚れはココロの汚れです。部屋の汚れをみてみないフリを続けては、その分だけ自分の欠点や改善すべき点、ひいては自分の長所からも目をそらすようになってしまいます。ココロのバランスが崩れれば、それに引っ張られるように「運」もまた崩れてしまいます。幸運の大敵はココロのバランスを崩すことです。

 画数の意味をよく把握すること。

凶数だからといって必ず不幸になるわけではありません。
吉数であっても、自らの行動が悪運を招くことだってあります。
例えば、23画は元気で活動的な吉数ですが、調子に乗りすぎれば身体を壊してしまい、何年も病気に苦しめられる…なんてことも。。。よく画数の意味を理解して行動を起こす様にすることが何より重要です。 より良い人生を送るためのヒントとして姓名判断をご活用ください。

姓名判断で凶運の原因を探る。

原因を探ってみる。

名前に凶運数が多いときに、原因を探る一つの手段として家族、親族の姓名画数を調べてみてください。 因果という言葉をご存知でしょうか? 因果…とても恐い響きですね。
もともとは仏教用語だった言葉です。原と結という意味です。

どんな人だって必ず生まれてくる前までに多くの人の人生が存在してきたということです。平たく言えば「先祖」です。 例えば、一番簡単で身近な因果は「母が父と結婚したから私が生まれたくることが出来た」ということ。 ですが、もし母が父と出逢っていなければ、私が生まれてくることはなかったのです。 当たり前ですよね。

これも立派な因果の一つです。

つまり、私たちが生まれてくる以前に存在していた人が選択してきたこと全てが私たちという結果に深く結びついているということです。

多くの人の偶然(必然かもしれません…)や選択、決断によって今、私がここに存在している。 もし、たった一つでも何かが違えば絶対今とは違う結果が出ているということです。 これが因果(原因と結果)です。 このように考えれば、因果とはとても身近で当たり前なことだとわかって頂けると思います。

良い原因と結果があれば、当然悪い原因と結果も存在するということです。 家族、親族の姓名を調べることで悪い因果を断ち切るヒントが隠されているかもしれません。

凶運画数は選ばされている?!

「名前は選ばされているんじゃないか!?」という感覚。 なぜ、このような感覚を覚えるときがあるのか? それは、凶運、重なる不幸相談にこられる方の家族、親族の名前を調べるとあまりにも多くの方の名前に秘められた凶運の暗号のようなものが親族とほぼ同じという事実。

今から紹介するのは私が実際に鑑定したある家族の名前の因果です。
※ 本人、ご家族から了承を得て掲載しています。

家族、親族から判断する名前の凶数の因果

仮名ですが、画数は全て同じです。

依頼者の杉江尚美さんは28歳OLで、心労や親族内のトラブルに悩んでいました。 姓名鑑定をしてみて、名前の中心部分である人格の14画が精神的な疲労に繋がっているものの、それ以外の格を総合して判断してみると決して凶運名とまではいきません。

ですが、家族、親族の名前を鑑定してみてビックリしました。 なんと同じ14画が杉江さんの父の外格に。叔父の忠さんの人格と祖母の奈帆子さんの人格にも14画が配されていました。よく話を聞いてみると、奈帆子さんは改名後の名前で、元の名前は悠妃子さんだったそうです。

叔父の忠さんの勧めで改名したらしいのですが、おそらく旧字体に戻してから行う姓名判断を用いているため、「江」を7画と数えたのだと思います。もし江が7画なら杉江尚美さんも祖母の奈帆子さんもパーフェクトな名前だったでしょうから。

14画は四大凶数の一つですが、それだけで尚美さんの名前を凶運名と判断することは出来ません。 14画を一言でいうなら「ココロの暗中模索」です。 家族の画数を調べてみると、杉江さんの14画はただの大凶画数ではなくて、因果を含む大凶画数だということが判明したのです。

こういう場合は家族全員で改名するのがいいのですが、さすがに全員を説得するのは無理なので、尚美さんと大吾さんの二人の名前から因果大凶数を取り除いた改名をした結果、大吾さんのノイローゼは治りこの翌々年には尚美さんは結婚して、今ではやさしい旦那さんと幸せに暮らしているそうです。 このように家族、親族の因果から凶運数の原因が見つかることだってあるのです。

名前選びのポイント

改名にしても、命名にしても大切なポイントは家族、親族に少し目を向けてみること。 先ほどお話しましたが、身内にトラブルがある場合、たとえそれほど交流がなくても似たようなトラブルが起こりやすいものです。 名前も同じで、同じような配列の画数が存在する場合が多いのです。 名前選びのポイントをご紹介しておきましょう。

  • 姓の親族の名前を調べてみて、同じような凶運画数がないかチェックする。
  • 母方(事情により異なります)の親族の名前もチェックしてみる。
  • 名字はまだまだ旧字体の場合があるので、まず戸籍を調べてみる。

もし、普段使っている漢字と違う場合は、両方算出してみてどちらの字体から影響を強く受けているかを確かめること。その場合親族や家族全員と照らし合わせてみると更に正確な判断が出来ます。